クリニック紹介

クリニック紹介

クリニック紹介

当クリニックは一般保険診療をベースにしながら、自費や美容診療においても適切な診療を行っています。美容診療と言っても、高額な治療や商品の押し売り、さらには近寄りがたい高級感などはありません。患者さまにとって安心して治療を受けていただくことを最も大切に考えております。
保険医療機関としての立場から、安心・安全性を重視するのはもちろん、患者さまのニーズに合ったさまざまな治療を導入しております。
清潔感とプライバシー保護を意識した院内。また、肌のお悩みを気軽に相談できるアットホームな雰囲気でゆったりとした気持ちで治療を受けていただきたいと思っております。

院長紹介

院長紹介

院長の小谷和弘(こたに・かずひろ)と申します。
私は皮膚科医として、都内の総合病院にてさまざまな皮膚疾患の治療に携わってまいりました。非常に患者数の多い野戦病院と呼ばれる病院での勤務もありました。
そのため、アトピーや乾癬などの基本的な治療から、紫外線治療、レーザー治療、皮膚癌の手術や化学療法、糖尿病患者の壊疽の切断手術まで幅広い症例や多くの患者さまの治療を経験させていただきました。
その甲斐もあり、皮膚科学会の専門医資格を取得しております。また、麻酔科医としても厚生省の認定資格を取得し、のべ10年以上にわたって総合病院で二次救急と麻酔の業務を継続しており、ペインクリニック(痛みの治療)の専門施設での研修も経験しております。

さらに、内科医としても高血圧、高脂血症、糖尿病、花粉症、各種アレルギー等の一般的な疾患についても学んでおります。私の強みは、皮膚科を専門としながら、内科や麻酔科でも経歴があり、病気に対してさまざまな多角的視点を持って治療ができることです。
3科にまたがる研修は毎日が厳しい日々でしたが、多くの患者さまの笑顔と「本当にありがとう!」という心からの言葉にいつも助けられ、挫けることなく医師としての使命に邁進してまいりました。これらの幅広い知識と経験をもとにして、少しでもみなさまの健康のお役に立ちたいと考えております。

きっかけを与えてくれたのは、地元の診療所の先生

幼い頃、私が熱を出したりすると、よく受診する地元の診療所がありました。
その先生にかかると、診察してもらうだけで安心して不思議と元気になったものです。先生は、度々「君は賢い子だ」と励ましてくれて、よくわからない医学の話をいろいろとしてくださいました。そして「将来は医者になったらどうだ?とてもやりがいのある仕事だよ」と言ってくれた事を覚えています。確かに先生は私の憧れだったのですが、当時は将来の事などよく分からず、「もっとサッカーがしたいな」とどこにでもいるようなサッカー少年でした。

被災時に思い出した「先生の言葉」

医師を志したのは高校2年生の時です。正直なところ、まだ将来について何も考えていなかった私の身に、ある日とてつもない災害が降りかかりました。それは、「阪神淡路大震災」です。私の通っていた高校も避難所となり、一部が倒壊して数か月の間、休校となりました。その間、私はボランティアで他の被災者の方々の応援をさせていただきました。しかしながら、あまりの被害の大きさに、「自分など何の役にも立っていない」と打ちのめされていたように感じたことを強く覚えています。そんな被災した体験のさなかで無力感を抱いていた私に、幼い頃にお世話になった開業医の先生の言葉が不意に蘇ってきたのです。「将来は、医者になったらどうだ?」

麻酔科医としての日々とそこから目覚めた願望

そこから、私は火がついたように猛勉強し、幸いにも名門の東京医科歯科大学に入学しました。そして、医師になってからは、震災の苦い記憶もあり、救急・救命を学ぶことを目標として「麻酔科医」となりました。治療の中での手術麻酔や救急救命・心肺蘇生などは非常に勉強になり、日々激務であっても人命を救うという尊い行為にやりがいと充実感を感じておりました。
しかし数年を経て、私の中で少しずつ変化が起き始めました。幼い頃にお世話になった先生のようになりたいという願望が目覚めてきたのです。お世話になった先生は、ごく普通の町のお医者さまでしたが、不安な顔で受診した患者さまが、診療所から帰る時には気付くと元気になって帰っていく。この事は、私が医師を志した原点であり、私に夢を与えてくれたそんな先生の姿こそが、自分の最終的な目標だと気が付きました。

「皮膚科」と「内科」を基礎から学んでいった経緯

そこからは本当に大変でしたが、最も基本ともいうべき「内科」と「皮膚科」の2つの科目をもう一度基礎から研修させていただける病院を探し、また1年目の研修医に戻ったつもりで、必要とされる幅広い知識を身に着けることに尽力しました。特に、皮膚科については想像していた以上に奥深い分野であることに気づき、夢中で勉強しました。もともと家族の者にアトピー体質があり、私自身も花粉症などアレルギー体質であったことも皮膚科を学びたいと強く思った点です。そして皮膚科学を専門的に学んでいったのです。
皮膚科のとても面白い点は「結果がはっきりしている」ことです。治療経過を通じて、効果があるのかないのか、内臓は見えないためよくわかりませんが、皮膚が良くなっているかどうかの結果は一目瞭然です。
そして、「皮膚の健康と内臓の健康」は深く関係しています。内科や麻酔科などの様々な知識のある私にとってはその点においても深い理解を得ることができました。そして、さらに興味を深めていく中で、多くの患者さまの「無病で長生きしたい」「健康でいきいきと人生を過ごしたい」「ずっと若々しく元気で美しくいたい」という願望を医療で実現していく事が、私の現在の夢であり、目標であると考えております。

美しい皮膚は人に自信を与えます

例えば、皮膚を「きれい」にしていくことについては、実は限界はないのです。私は皮膚科の治療は「皮膚を美しくする」という「美的要素」が根源であるということに気が付きました。そして、外見をずっと美しく若く保つことで、より内面的にも健康になり、いきいきと元気に過ごすことが出来ます。実際、美しい皮膚は人に自信を与えるのです(特に女性の方はそのパワーを実感しています)。

最後に

これまでの10年に及ぶ医師としての人生を振り返り、私は皮膚科の専門診療を軸にみなさまに内科的な治療や麻酔科的痛みの治療、さらには最新の美容的な治療まで、高いレベルでご提供したいと念願し今回開業を決意いたしました。ただ病気を治すだけではなく、患者さまからなんでも気軽に相談できる医師として地域の方々に貢献してまいりたいと考えています。そして、治療に来ていただいた方が診察後に安心して元気になっていただけるクリニックを実現します。

略歴
私立 灘高等学校 卒業
国立 東京医科歯科大学 医学部医学科 卒業
2004年 東京医科歯科大学医学部附属病院 臨床研修医
内科・外科・救急/麻酔科・産婦人科・小児科・精神科にてローテション研修
2006年 東京医科歯科大学麻酔科
2007年 都立府中病院(現多摩総合医療センター)麻酔科
2008年 板橋中央総合病院皮膚科形成外科・青梅総合病院麻酔科
2010年 板橋中央総合病院総合内科・膠原病内科
2011年 板橋中央総合病院皮膚科形成外科
2012年 板橋中央総合病院皮膚科形成外科・千葉西総合病院麻酔科
2015年 飯田橋駅前さくら坂クリニック開院

所属

  • 日本皮膚科学会皮膚科専門医
  • 日本抗加齢医学会抗加齢専門医
  • 日本内科学会内科認定医
  • 日本麻酔科学会麻酔科認定医
  • 厚生労働省指定麻酔科標榜医

クリニックの特徴・診療理念

できる限り丁寧な説明を行うこと

治療にはさまざまな種類があり、その効能も患者さまの状態によって、それぞれ異なります。当クリニックでは、ひとりひとり違う肌の状態や身体の状態に合わせて、なるべくわかりやすい言葉で丁寧に、患者さまにご説明しております。

皮膚科専門医として不健康・不確定と思われる治療は行わないこと

当クリニックは皮膚科専門医による医師が、適切だと思われる治療しかいたしません。不必要な投薬、また治療をおすすめすることはございません。皮膚だけでなく身体の健康にも照らして、治療を決めていきます。

美容皮膚科をもっと身近なものにすること

「多くの方が美容室のように気軽に通える美容皮膚科でありたい」と考え、従来よりも価格を引き下げ、通いやすい金額設定にいたしました。金額面をはじめ、ホスピタリティ、治療内容などあらゆる面から「身近に感じられるクリニック」でありたいと考えています。

疾患予防を行う皮膚科を目指すこと

しみやしわ、たるみなどはできてから処置するよりも「つくらせない」ことが大切だと私たちは考えています。早期発見し、早期治療をすることは美容皮膚科領域であっても重要なことではないでしょうか。美容皮膚科ができる、疾患予防の新しい考え方をご提案してまいります。

初診の方へ

美容皮膚科は、決して敷居の高いところではありません。当クリニックは、保険診療をベースにしたクリニックですので、まずは診察をしたうえで、患者さまのご希望とすり合わせながら、治療計画を立てていきます。
安心・安全性の高い専用機器等での治療を行っております。日頃から気になっていること、またお悩みの部分など遠慮なさらずお伝えください。

院内紹介

外観

当クリニックは、飯田橋サクラテラス内に併設されている医療モールです。3Fの飲食ゾーンの奥側、少し落ち着いた場所にございます。小児科と歯科が隣接しており、1Fには郵便局、スーパー、調剤薬局などもあり、便利な場所に位置しています。

エントランス

エントランス

バリアフリーを完備。安心してご利用いただけるよう清潔感を心がけてデザインいたしました。

受付・待合室

受付・待合室

受付は保険診療、自費診療共にこちらです。待合室は全体にあたたかみを持たせ、癒しと寛ぎのある空間をイメージいたしました。受診時、ご質問などありましたら気軽にお声がけください。

診察室

診察室

診察室は2つ完備しております。混雑時は先にナース・スタッフによる予診を行い、ドクターが各診察室を順番に回ります。

処置室(レーザー・手術等のスペース)

処置室(レーザー・手術等のスペース)

患者さまに心地良く過ごしていただける施術ベッドを完備し、よりリラックスできるよう配慮しました。落ち着いた雰囲気の中で手術を受けていただけます。なお、痛みや出血をなるべく少なく抑えることのできるラジオ波メスを導入しております。

点滴・カウンセリングスペース

個室感を持たせてあり、安心して施術を受けていただけます。窓からは靖国神社方面の落ち着いた街並みも望むことができ、ひとときの安らぎを味わっていただけます。

パウダールーム

当クリニックの正面を出てすぐにパウダールームがございます。デザイン性が高く、清潔感や使い勝手の良さが追求されております。施術後など、ご自由にお使いください。

医院紹介

医院名 医療法人社団桜照会 飯田橋駅前さくら坂クリニック
診療科目 皮膚科・美容皮膚科・小児皮膚科・形成外科・アレルギー科
所在地 〒102-0071
東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム サクラテラス3階
最寄り駅 JR飯田橋駅西口から徒歩1分
地下鉄南北線・有楽町線飯田橋駅B2a出口より徒歩2分
地下鉄東西線・都営大江戸線飯田橋駅下車徒歩4分
駐車場 飯田橋グラン・ブルーム地下駐車場有り(1時間600円)。

アクセス・診療時間

診療時間 日・祝
10:00~13:30
15:30~19:30

10:30~14:30
休診日 木曜・土曜午後・日曜・祝日
※最終受付時間は午前が13:15、午後が19:15となります
※土曜日の最終受付は14:30となります

ご予約・お問合せはお気軽に

千代田区、新宿でしみ・しわ・ほくろ、できものなどでお悩みの方は、
飯田橋駅前すぐ、プライバシー保護を意識し、女性に優しい飯田橋駅前さくら坂クリニックまでご相談ください。

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